2019 Les Amis de Curnonsky Japon 1

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Les Amis de Curnonsky Japon

Dîner d’amitié

Hotel Chinzanso Tokyo

レ・ザミ・ドゥ・ キュルノンスキー日本支部 第1回ディネ・アミカル 

ホテル椿山荘東京

ホテル椿山荘東京にてディネ・アミカルを開催しました。

フランス料理を愛し、また多くの料理人に愛された
キュルノンスキーへ捧げられた料理を当会の理事でもあります十代総料理長が再現し
70年代にタイムスリップして楽しみました。

アペリティフ

喜代 代表理事より挨拶
十代 総料理長のメニュー説明
在日フランス大使館経済部 クリストフ・ブロリ氏
Mousse de truffe en gelée 〜Maître cuisinier Pierre Alexandre 〜
トリュフのムースジュレ仕立て
〜メートル・キュイジニエ ピエール・アレクサンドル〜
Ris de veau dans sa gelée de cerfeuil 〜 Le Bristol Jean-Paul Bonin 〜
リ・ドゥ・ヴォーのジェレ寄せ セルフイユ風味
〜ル・ブリストル ジャン・ポール ボナン〜
Gâteau de foie de volaille“ Curnonsky”〜Hôtel du Chapon Fin Paul Blanc 〜
フォワ・ドゥ・ヴォライユのガトー キュルノンスキー好み
〜オテル・デュ・シャポンファン ポール・ブラン〜
Sole « Petit Prince » 〜Lucas Carton Michel Comby 〜
ヒラメ « プティ プランス » 〜リュカ・カルトン ミッシェル・コンビ〜
Salmi de pigeon aux chanterelles 〜 Le Bristol Jean-Paul Bonin 〜
鳩のサルミ シャントレル添え 〜ル・ブリストル ジャン・ポール ボナン〜
Orange soufflée 〜L'Aubergade de Pontchartrain Lucien Ogier 〜
オレンジスフレ 〜ポンシャルトランのオーベルガード リュシアン・オジエ〜
Café ou thé avec nos mignardises
コーヒーまたは紅茶と小菓子

1956年に亡くなったキュルノンスキーを後世に正しく伝えるため、
キュルノンスキー生誕100年を記念して、タイユバンのオーナー、アンドレ・ブリナ会長が中心となり
出版された本より十代総料理長が1品1品メニューを選び、現代に再現されました。

またテーマのあるディネ・アミカルを企画してまいります。乞うご期待ください